トランシーバー

管理人が大好きなトランシーバーのページです(笑)
さて、トランシーバーというと、どんなものを想像しますか?
一般的には警察などが使っている片手で持てる携帯電話の大きいものという答えが返ってきそうですが
それは100%の正解ではないんです。このページではトランシーバーの種類などについて解説してみようと思います。

トランシーバーって?

トランシーバーとはそもそもどのようなものでしょう?
管理人も普段使っているくせに全くわかりませんでした。最近は便利な世の中になったものです。
さっそくネットを使ってトランシーバーについて調べてみました。

トランシーバーとは、無線電波の送信、受信の両方の機能を兼ね備えた通信機器という答えが返ってきました。
ということは、管理人が普段使っている手で持つタイプの無線機器もトランシーバーですし
刑事ドラマなんかで出てくる机の上において使うタイプの無線機器もトランシーバーということになります。
これは全く知りませんでした。みなさんもそうですよね?トランシーバーも奥が深いんですね。

トランシーバーの種類

ここではトランシーバーを管理人が勝手に分類してみました。
あくまで管理人が勝手にというトコロがポイントなので
正式なトランシーバーの種類に関しては専門の書籍などで調べてみると良いでしょう。

固定型トランシーバー
トランシーバーの中でも大きい部類に入る種類。
持ち運ぶには大きすぎるので、床などにおいて使うことが多い。アマチュア無線などで使うのはこのタイプ
携帯型トランシーバー
上記の固定型トランシーバーをワンサイズ小さくしたのがこの種類のトランシーバー。
大きさ的には超昔の携帯電話と同じぐらいのものが多いです。
超昔の携帯電話が良くわからない人のために補足ですが、ちょうどサラリーマンが持つようなアタッシュケースぐらいの本体に
受話器がついたぐらいの大きさだと思ってもらえればよいと思います。とにかくそれぐらいのサイズのトランシーバーです。
外に持ち運んで使う時にはこの種類のトランシーバーを使うことが多いです。ここで注意ですが、上記の固定型トランシーバーと携帯型トランシーバーぐらいまでは、取り扱うのに無線機器の免許が必要になる場合が多いです。購入する前に確認しておきましょう。
ポケット型トランシーバー
上記の携帯型トランシーバーをさらに小さくしたのがこのタイプのトランシーバーです。
管理人がサバゲーで使うトランシーバーはここに分類されます。
用途としては、管理人のように趣味で使ったり、遊びで使うことが多いのです。この編辺りからは無線機器を取り扱う免許がなくても使うことが可能なものが多くなってきます。
番外:オモチャのトランシーバー
子供が使うオモチャのトランシーバーです。以上(笑)
それではチョット面白くないので、管理人の思い出話を・・・
管理人が始めて手に入れたのがこのオモチャのトランシーバーでした。(当たり前です)
その頃は携帯電話なんかもちろん見たこともなく、家の電話はコードレスですらほとんどなかった時代でした。
そんな中で「離れた人と会話ができる」とくれば子供心を大いにくすぐるのは当たり前ですよね。
「いつかはトランシーバーを使って刑事ごっこがやりたいな・・・」と焦がれる日々をすごしていたのです。
初めてのトランシーバーとの遭遇はそれからいくらも経たないある冬の日でした。
おじいちゃんにつれられて某デパートに行ったときのことです。オモチャコーナーにそいつは居ました。
それは一際輝いて管理人の目に映ったのは間違いありません。
速攻でおじいちゃんにねだって買ってもらいました。当時おじいちゃんは年金暮らし・・・
決して安い買い物ではなかったでしょう。それでもかわいい孫にトランシーバーを持たせてやりたい!
と思ったか思わなかったかは知りませんが、管理人は悠々とトランシーバーをGETしました。
帰ってから親に怒られても何のその、頭の中では刑事ドラマよろしくばりの妄想でいっぱいでした。
次の日近所の仲間を集めてトランシーバーのお披露目&本格刑事ごっこ開催です。
そりゃあ楽しかったですよ。時間も忘れてトランシーバーで遊びましたとも。
もうトランシーバーの持つ魔力に魅せられていたとしか言い様がありません。
それから壊れるまでの数ヶ月間・・・トランシーバーはステキな思い出を管理人にくれました。
今でもそのトランシーバーは管理人の宝箱の中にひっそりと眠ってるわけもなく
壊れた次の日、燃えないゴミとして回収されていきましたとさ。

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